アジアン旅行: USA→ハワイ→成田→名古屋→ブリスベン→シンガポール→バンコク→広州→名古屋→USA
(2009年10月14日〜11月28日)


10月14日
今回の旅の始まりは、いきなりのトラフィックアクシデント。 
空港に向う高速道路で暗闇の中突然二匹の鹿が現れ、必死に避けるが、鹿の顔をカスメてドン、バンパーとサイドパネルがタラリ、見事な応急手術で空港までは着いたけど。



ハワイ




10月15日
ワイキキの朝は、グレービーソースを箸で、やっぱハワイは和洋折衷。



今回の旅の目的の第一はオーストラリアでマーレイコッド。 その予行演習地が途中立寄るオアフの川、WAHIAWA。
これだけの装備を運んで、組立てて、浮かべて、ターゲットを追い求める、俺ってワイルドなアドベンチャー。



バッテリーはレンタカーのをチョット拝借、ボートを脹らまし、エレキモーターを組立てて、バッテリーを外して、準備完了するまでの所要時間1時間。



ほーれ、浮いた。 本当に小さな川だけどオアフ島は、このためだけにフィッシングライセンスを販売している、価格は10ドル因みに海での釣りはフリー。



本日の釣果はこのラージマウスバスだけ、本当はピーコックバスが釣りたかったんだけど、地元のアングラー言うには、『ライブベイトだよね、ピーコックは。 日本人はルアーが好きだから...』

ま、無事に終わったと思ったら、今回2目のトラブル、恵美子がボートから陸に上がる時に、スッテンとカメラは恵美子と共に水の中に...




10月16日
今日は、のんびりとしようと思ったけど、やっぱ釣り、一つのルアーに2匹掛かるなんてスゲェ。
ハワイの海釣りは釣り券がいらないんだけど、ワイキキはヨットハーバーの一部以外全面釣り禁止だそうで。



と言うことで、来たのがノースショア、でも波の無いところは所狭いし人が泳いでるし、波のあるところはサーファーがいるはで、まともな釣り場なし。



今月で結婚30周年(パチパチパチ)、30年前も新婚旅行でハワイに来た、あれからよりワイルドになったけど、髪はすっかり白くなって歯は抜け、恵美子は立派な体形になった。
確かこの辺は15年ぐらい前に家族4人で車でドライブしていて3重衝突を起こした辺り、親父の車を含め3台を大破し裁判所まで行った。



ティラピア? 一投目でいきなりのヒット、普通こんなもん釣らないんだけど、さすがに違うなぁ。





写真では見えなくて残念、100万ドルのビーチが目前に広がるハワイで一番高級なレストラン。 正装でしか入れないんでジャングルウェアは脱捨て着替えた(足が組めなくて窮屈)
両親のハワイの友達で知恵さん夫婦にご馳走になってしまいました。



たった3泊3日のハワイ、セミスィートルームに滞在し美味しいものも食ったし釣りもしたけど、一番楽しかったのは、18ドル・ドリンク付き・夜9時まで歌いたい放題のカラオケだな。



日本



10月18日
東京駅から夜行バスで名古屋へ、トイレの横が僕のシート、臭いで悩まされてよく眠れない。






10月19日
新たな旅立ちに胸を弾ませ事務所探しに走り回る、結局は赤池の家をリフォームすることになりそう。








10月22日
お母さんの世界にもやっと慣れてきた、意外と幸せなのかも知れない。





10月24日
娘夫婦の一周年結婚記念日は、近所の温泉に旅行。





10月25日
本場日本でのカラオケはさすが、マッサージシートでモミモミされながら歌うは得意のプカプカ。




10月28日
大垣の喫茶店、たった350円のコーヒーを頼んだのに、サラダにおにぎりにトーストに茶碗蒸しにオレンジにマカロニサラダに、凄すぎる。





日本が発明したクルクル寿司、今はデジタルの時代に。




10月29日
急に老いたお父さん、6年前は自分の幸せ自慢して”良い子供達を持った、良い女房に恵まれた、楽しい人生だった”と娘の卒業論文のインタビューに答えてた、
でも今は何もかも無くなって、またさらにすべてを無くそうとしている、人生って何?




10月30日
少し早めの誕生日会、52歳になっても30年前と変わらないピュアな気持ち、尊重します。




10月31日
自分が運転して空港へ行くといつも何かが起こる、今度は石が飛んできてフロントガラスに大きなひびが...



オーストラリア



11月1日
今回の目的の地、オーストラリアに着いたぞ!



ガハァ。



カンガルーだよ、自然でジャンプジャンプしてんだ。



こんなん、出ました。



   ↓




11月3日
今日は、恵美子の誕生日をゴールドコーストで、52歳、結婚30周年。



はなわとオーストラリアンバス



カラオケでハッピーバースデイ。




11月4日
マーレイコッドの聖地、NEW South Walesへ6時間のドライブ途中に道々と。




11月5日
遥々来たけど、そう簡単には釣れてくれないのが現実、暑さとハエとエンジントラブルにぐったり。






11月6日
結局、釣れたのはオーストラリアバスとその他チョロチョロ。




11月7日
190,000キロ乗り回してあるオンボロレンタカーで約1週間、クイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州と2,000キロ以上走り回った『狙うぞ、大物淡水魚のオーストラリア釣行』はとりあえず終わりましたが、これは1回目、大した釣果が無くても当たり前、だからまた来ます。

31th



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1st

Lake Borumba
(Mary Valley stayed)
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2nd

Bribane River
(Gold Coast stayed)

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3rd

(Gold Coast stayed)
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4th

Tweed River
(Tenterfield stayed)

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5th

Glenlyon Lake
Lake Coolmunda
(Warwick stayed)
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6th

Lake Leslie
Lake Maroon
Brisbane River
(Brisbane stayed)


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タイランド



11月8日
第三のホームベース・タイ・バンコクからさらに南に車で2時間、とってもヨーロピアンばかりで、静かなビーチ、で、また誕生日に乾杯?




11月9日
シーコンスクエアーに買い物に行き、ランチは回転しゃぶしゃぶ、食べ放題に食べ過ぎてしまった。




11月10日
タイのトラディショナル・ウェア、でも顔は純日本人。



再度、パタヤの南、ホテルの15Fの部屋から見る景色は絶景。



遠くに見える明かりは、イカ釣りのいさり火、ライブミュージックでカクテル飲んで、ゲロるほど飲んでしまいました。




11月11日
パタヤの近くのBEVERLY THAI HOUSE、水上ショッピングセンター、意外と価格は安い。



こんなの釣れるの? これって昔水槽で飼ってたコロソマ、餌をやり過ぎて死んでしまったのに、こんなに大きくなって戻って参りました。(70cm、11.5kg)



外道の道極める、今度は鉄砲魚かよ、あれもこれも昔家の水槽にいた奴らばかり、それにしてもデカイ、水槽の中じゃ、せいぜい5cm。




11月12日
約20年ぶりに会うブラジル生まれのアメリカ・日本育ちの滝谷さん、ここタイに居たんだ、業界の裏話、いやー本当に狭い世界だなぁ。




11月13日(金曜日)
マニットの家族とパタヤの前に浮かぶ島ラン島に小旅行(釣り)に。



さすが、一部屋1000B(3000円)のリゾートホテル、迎えのリムジンはスーパーカブ。



でも、一面に広がる海は100万ドルに匹敵、遠くに見えるタイ・パタヤの街に向ってベランダから釣りができるのが嬉しい。



早速ビーチで海水浴兼釣り。



夜は、イカ釣りに、



恵美子が爆釣でここでも一番。




11月14日
朝からデッキでイカ釣り。 マニットのTシャツは、女の子の水着を釣り上げているが、本人は残念、イカしか釣れない。


漁船をチャーター何時間でも飽きるまでを契約に、マニットが払ったお金は、2000B(6000円)は安い。



でも、釣果は別物。



KOH LARN島よさようなら。



11月15日
今回は、パタヤにどっぷりだった、タイ旅行でした。



中国・広州



11月16日
☆☆☆☆ホテルなのに中国では星の数はあまり意味を持たないらしい。 エージェントが買ってくれた電気ストーブを携帯して動き回るのは、今回が初めて。
中国で携帯用の大型ストーブを販売すると売れるかも...






11月17日
これが、中国のしゃぶしゃぶ、タレは中国風の香り、オイル・ソイソース・にんにく・生姜。具には鶏一匹丸ごと、頭から指の先まで。



カラオケは、色々と行ったが中国は王様の気分でカラオケができる、接待者が付いた個室に洗面・トイレも完備され、ワインにフルーツにと大画面に向って日本の歌を歌いまくり。




11月18日
広州天河で日本料理、まるでカンフー映画に出てくる異様な日本を演出した雰囲気の中、注文した料理は期待を外さずかなり不味い。 最後に頼んだデザートの抹茶アイスコーヒーの中身は炭酸入りグレープジュース、クリームの上に載ってるのが、チェリーじゃなくてプチトマト...
その間にあるのが、持込んだフルーツ、これが一番美味しかったのは、なぜ?



シンガポール



11月19日
昨夜買ったDSIのコピーソフト、夢中にさせるには充分な面白さ、それにしても寒かった中国の旅。



シンガポール、数年ぶりに会うマイクさん、彼のおごりで夕食はご馳走になり、お土産ももらい、腕にはまっていた腕時計までくれて本当に良い奴。



年末のシンガポールのイルミネーションは世界で一番と思う、それをフリーでバス観光のプロモーションとは、さすがマイクさん、ガイドをやってけば一流に。



この30周年結婚記念の旅(元々はオーストラリア誰も見た事がない凄いマーレイコッド釣りの旅)の最終を飾る為に選んだシンガポール、それも3日前に各国首相も泊まったシャングリラホテルと一流の☆☆☆☆☆ホテル、部屋に帰ると赤ワインにチョコレートケーキに手紙が添えて『結婚30周年のお祝いに』と、部屋もアップグレードされエグゼクティブに、やる事が、にくい。




11月20日
子供が出来ないって悩んでいて、去年の暮れ日本に来た時に連れて行った子宝の神社が大当たり、3250gのまだ名無しのCOWBOY(仮名)、女系の中で始めての男の子。



この色でビール、店の自家製らしいが味は悪くない、気分はメロンソーダ。



日本



11月22日
これもビール、でもノンアルコール、飲んでも酔わないははずが...




11月24日
別々の施設で暮らす両親、どうして一緒に暮らさないのか、そんなに会いたければ一緒に暮らせばいいのに。



この日は、目の回るほど忙しい、新生ウェルドパーツの打合せの後に今池でサンエムの山崎社長と飲むが、飲まれていた...




11月26日
新生ウェルドパーツの門出の為に赤池を改装工事、よって靖雄の荷物は一時避難、僕達にはガラクタでも靖雄にとっては28年の人生の証、尊重しましょう。




11月27日
最後のしめはやっぱりカラオケ、とっても年寄り夫婦に見えるが、それが連添い30年の証。



改装のための掃除で出てきた写真、30年前はやっぱり若かった。