旅の終わりに

E      F#m  A  C#m  E   A  B7
夢のような旅だった 遠い北の国の
E    F#m  A   C#m  E   A  B7
僕は旅の喜びと 旅のつらさを知った
E      F#m  A  C#m  E   A  B7
北の国の少女たちと 過ごした夢のせつな
E      F#m  A   C#m  E   A  B7
今日は君も他の町へ 僕も他の町へ
E    C#m   G#m   C#m     A
こんなつらい旅なんかもういやだ
        F#m    B7   E
旅を終わろう 汽車に乗ろう

人と人の出会いなんて いつも別れで終わる
僕は君のくれた夢を 明日も持ち続けよう
こんなつらい旅なんかもういやだ
旅を終わろう 汽車に乗ろう



与 論 慕 情
C     Em    F    G7
青い海原 きらめく珊瑚
C        Em Dm7 G7 C
ハイビスカスの花も咲く

C      Em Em7 F Dm7 G7sus4 G7
夢にまで見た与論島
C      Em Em7 Dm7 G7 C
夢にまで見た与論島

沖の漁火 夜釣りの舟か
大島通いの定期船
離れ小島の与論島
離れ小島の与論島

蛇皮と太鼓で 一夜は明ける
与論献奉 大盃で
熱い情けの与論島
熱い情けの与論島

百合が浜辺で拾った恋は
アダン葉陰で咲いていた
帰りともない与論島
帰りともない与論島




BY KUSA

G      Bm Em  Bm Am         C7   D7
秋の季節は物悲しい、一人になれない俺だけど
G      Bm Em  Bm
こんな日には早く帰り、

Am     C7   G Em Am  D7       G

あの娘のことでも思ってみる、ががらじゃない

   Em Bm  Em    B7

ここは与論、与論の島さ

   C  Bm C  D7 G

どうして俺はここにいる

秋の季節は別れの季節、別れとなると苦笑い
ロビンソンにかあちゃんに田吾作にシーサイド、
みんな帰ってしまったが、俺はいる
ここは与論、与論の島さ
一人になっても俺はいる

秋の季節はなぜ悲しい、一人でポツンといるようで
一人で歌うこの詩を、
サトウキビ畑の真ん中で、大声出して
ここは与論、与論の島さ
どうして俺はここにいる
ここは与論、与論の島さ
一人になっても俺はいる