August 20th, 2005
Guntersville Lake Open TEAM BASS Tournament
 やっぱりアメリカはとっても凄かった。


アメリカのバス・トーナメントに始めて出たんだけど、やはり本場は違っていた。

とってもローカルなトーナメント、Guntersville Lake(Alabama)の2名1ボートのチームバストーナメントそれもSnag Proofのルアーのみ使用。
エントリーは78ボートそれもほとんどが200馬力以上のバスボート、僕らのアルミボート35馬力が無茶貧乏臭くてね、それも日本人は僕たちだけ、逆に目立っちゃて。

Snag Proofと言うメーカーだけど、日本では雷魚用のビニール蛙でポピュラー、ま、それ以外にはないので要するにひたすらトップを狙うしかない、基本的にルアー改造は禁止、またやけにフックがでかく見える、ルールは3匹の合計だがキープサイズは最低15インチ(38cm)など無茶タフコンデション。

朝4時にエントリーし、6時スタート、何せボートの速さが違うし、このレイクで釣りするのはこれが始めてだし、ウィードばかりだし(だから蛙ルアーなんだろうけど)、ガーが蛙の足を突っつくのが精一杯で何とも釣れないし釣れる気がしない、トップ狙いしかできないからね。

その中で何とか45cmのバス(3.36ポンド)を釣ったんだけど、もちろんそれ以降はさっぱり。
気温は100°F(40°Cぐらい?)、シェードはまったくなしで気も狂わんばかりの暑さ、でもウェインまで陸に上がることは禁止されてるし、ギブアップは別だけど。

結局自分たちのウェインタイムの3時4分を待てず、2時で一匹のバスでウェイン、何とウェイン一番乗り、誰もこの暑さの中でギブアップしない。

(やはりバスアングラーはタフじゃなければ駄目、道路工事、芝刈りと暑さに免疫にしないと、僕達なんか涼しいエアコンの良く利いたオフィスでコンピューターと戯れてるようだとアングラーとしては失格だね。)


どうせみんな釣果は同じようなもんだろうとなめてると、続々3時ごろウェインする、次々に持ち込まれるバスの大きさに呆然。

上位3組は三匹の合計が14ポンド以上、って事は全部50cmアップ以上?!(因みに5ポンドのバスは50cm以上あり、先日釣った50cmバスは5ポンドきれてた)
60cm以上はあるバスが全部で5匹以上はウェイン... 僕とパートナーの橋本君はもう、唖然。
 


そんなバスがどこにいるの?どうやって釣るの?誰か教えて!

お前が本日唯一のバス、チュ!↑




暑くてまったくやる気な〜し。→


結果発表〜。

(27番にエントリーされたのが僕たち、一匹でも釣れただけまし? ボウズだっているんだから)